アルカナイズのレストラン「アルカナム」での夕食は前回のブログ「
フレンチレストラン「アルカナム」へ:(ア-31)」でご紹介したカードに書かれていたように決まったコースがあるのですが、プラス料金で料理を差し替える事も可能です。
差し替えについてはレストラン到着時にメニューを持って係りの方が確認に来て下さるので、事前に決めておかなくてもその時の気分で対応して頂けました。
ただし、我が家は決められたコースで十分と言う事で特にお料理の差し替えをお願いせず、係りの方には飲み物のオーダーだけ伝えました。
オーダーした飲み物は、我が家は2人ともアルコール類は苦手なので、オレンジジュース(¥660)と・・・
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ピンクレモネード(¥660)です。
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カウンター席の向こう側の厨房ではコックのお兄さんが調理を進めているので、それを見ているだけでもワクワク気分アップです。
ガラスの向こう側の癒しの景色を楽しみつつ、お料理が出来ていく様子も楽しめるなんて贅沢な話です。
しかも写真に写っている方とは違いますが、この「アルカナム」の総料理長は「レストランミクニ・マルノウチ」総料理長を務めた「武井智春」シェフ。
(「レストランミクニ・マルノウチ」は入居していた古河総合ビルの建て替え工事の為閉店したようです)
私たちが滞在したこの日も、カウンターの向こう側で調理をし、時々カウンターのお客さんと会話も交わされていました。
私たちは何か恐れ多くて話しかける事が出来なかったのですが、翌日チェックアウト後に武井シェフから話しかけて下さる機会に恵まれたので、記念に一緒に写真撮影をお願いしたところ快諾頂き、その上、リバーウィングスイートのお部屋を見学までさせてもらえました。
(リバーウィングスイートの見学の様子はまた後日ご紹介しますね)
武井智春シェフについてはアルカナイズ公式ホームページ「
レストラン | arcana izu (アルカナイズ)」に簡単な経歴が紹介されています。
一品目はコースメニューには書かれていないお料理「アマゴの稚魚蕎麦の実フリッター」と「桜エビのチップス」が出てきました。
写真は2人分です。(2人分が一皿で纏まって出てきています)
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最初のお品から美味しく幸せに頂ける一品でした。
次回のブログでも引き続き夕食の様子をご紹介しますね。
アルカナムでの夕食3:(ア-33)に続く…
- arcana izu(アルカナイズ)(静岡県湯ヶ島温泉)2008年6月:目次へ戻る
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