星のや軽井沢編もやっと感想・まとめ回にたどり着けました。
月のうさぎ編が全53回、箱根吟遊編が全82回ですから、箱根吟遊編をも上回るブログ記事回数となりました。
ただ、箱根吟遊は1泊で、星のや軽井沢は2泊でこの記事数ですから、2泊の星のやは自然と回数が多くなったと言うわけです。
さて、それでは星のや軽井沢の感想・まとめをご紹介です。
まず、私の中で一番感動したのが、「
星野温泉トンボの湯3−露天風呂:(ほ-65)」でご紹介した、トンボの湯の露天風呂から眺められた桜です。
しかも、快晴の中、時々風が吹くと花吹雪になると言う、素晴らしいタイミングで星野温泉を訪れる事ができました。

今回の旅行、ブログやクチコミ情報等で評判になっていて、トンボの湯の桜の開花に合わせて訪問したと言う訳ではなく、ゴールデンウィークだから旅行しようということで予約を入れたら偶然に満開の桜を見られたと言う、素敵なサプライズでした。
星のや軽井沢は2005年7月開業のまだまだ歴史の浅い旅館です。
(星のや軽井沢としての歴史は浅いですが、星野温泉の開湯は1914年(大正3年)と長い歴史を誇ります)
ゆえに、まだ桜の樹齢は若く、幹の細い木々が目立ちます。
トンボの湯の花見風呂はまだまだ発展途上。
年月を重ね、あの桜たちはどんどん立派に成長していく事でしょう。
数年後、数十年後の桜の時期の露天風呂の素晴らしさを想像しただけでワクワクします。
続いて、心に残ったのは「
エコツアー「軽井沢花散歩」出発:(ほ-31)」から数回にわたってご紹介した、星野リゾートのグループ会社「ピッキオ」が主催するエコツアー「軽井沢花散歩」の参加でした。

お天気は悪かったものの、素敵なガイドさんめぐり逢い、青い羽が美しいオオルリや、立ち姿が美しい花ヒトリシズカ等たくさんの鳥や花を紹介して頂きました。

このエコツアーに参加できた事により、星のや軽井沢でなんとなく見ていた花や、鳥がより身近に感じられ自然への理解に繋がりました。
とても楽しく、素晴らしいツアーだったので、軽井沢に行く機会が今後あれば、もう一度ビジターでも予約の出来るツアーに参加してみたいと考えています。
次に特筆したいのは、食事の選択肢の豊富さです。
通常、旅館やホテルというと、その館内で食事を済ますと言うのがスタンダードな形ですが、星のや軽井沢にはそういう縛りがなく、リゾート内で食事を済ますことも出来れば、軽井沢の町に繰り出すことも可能です。
このシステムが我が家には大正解!でした。
口コミで評判のお店「エンボカ軽井沢」に行く事ができたのです。
詳細は「
エンボカ(enboca)軽井沢1:(ほ-74)」から2回にわたりご紹介させて頂いていますが、あの自然に囲まれた素敵な店内で、素材の美味しさがわかるもちもち耳のピザを頂けたのは良い思い出です。

エンボカ軽井沢以外に訪れた「盛盛亭」も抑え目な価格で高い満足度を得られる名店でした。
(「
盛盛亭(モリモリ亭)1−到着:(ほ-52)」から3回にわたってご紹介)
朝食も「
農工房銀亭(SHIROGANE-TEI)1:(ほ-10)」でご紹介した「銀亭」や「
ブランジェ浅野屋:(ほ-55)」でご紹介した「浅野屋」でパンを調達し、山路地の部屋のテラスで外を眺めながら、床座リビングでまったりしながら頂く事が出来ました。
まだまだ、星のや軽井沢の感想・まとめは尽きません。
明日も引き続き感想・まとめのご紹介です。
星のや軽井沢感想・まとめ2:(ほ-83)に続く…
- 星のや軽井沢(長野県星野温泉)2008年5月:目次へ戻る
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