温泉旅行記−心があったかくなる景色を求めて−

私にとって温泉旅行の癒しのツボは「露天風呂から見える大自然」です。 箱根吟遊編、月のうさぎ編、星のや軽井沢編、arcana izu(アルカナイズ)編、渋川温泉保科館編の執筆を終え、現在は 別邸仙寿庵編を執筆中です。1つの宿を掘り下げてご紹介しています。
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星のや軽井沢散策路:(ほ-66)
星のや軽井沢(長野県星野温泉)2008年5月 旅行記

露天風呂から上がり、ロッカールーム兼脱衣所で身支度を整えます。
大規模な温泉らしくロッカーがたっぷりとあり、ところどころにイスも置かれています。
10時を過ぎ、日帰り入浴の方も入館し始めゴールデンウィークならではの混雑となってきましたが、広さのある脱衣所だったので、不快感は感じませんでした。
ドライヤーやベビーベッド、足マッサージ器も置かれています。

星のや軽井沢トンボの湯更衣室

身支度整い、トンボの湯をあとにしました。
散策路を通りながら、お散歩気分で写真撮影です。

トンボの湯を出てすぐに星のやの水力発電所施設を発見。
早速散策路から離れ、水力発電所近辺をうろうろ。

星のや軽井沢水力発電所

小屋があるだけで、ぱっと見発電の様子は良くわかりません。
使用する全てのエネルギーの約75%を自然エネルギーで賄う星のや軽井沢。
その取り組みは、公式ホームページ内「谷の集落 エネルギー設計」を見て頂くと分かりやすいと思います。

ふと辺りを見回すと、トンボの湯の壁とサウナの屋根が目に留まりました。
ここからも桜が美しく咲いている様子が伺えます。

星のや軽井沢トンボの湯外観

水力発電所の近くには、「トンボの湯近辺の風景1:(ほ-59)」でご紹介した桜の木があります。
再びその桜の木をモデルに青空をバックに1枚撮影です。

星のや軽井沢山桜?3

星のや軽井沢の歴史に比例しまだまだ若い木です。
このリゾートの10年、20年後が楽しみです。
この桜の木と共に立派に成長しているのではと思えます。

散策路近辺には沢山のタンポポが咲いていて、桜とタンポポの共演を楽しむ事ができました。
高台から撮影した1枚です。

星のや軽井沢桜とタンポポ

桜の木の向こう側、右手奥木々の間にトンボの湯の建物と村民食堂の建物が見えます。

明日は散策路から寄り道した茶屋をご紹介しますね。

星のや軽井沢散策路〜茶屋:(ほ-67)に続く…
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プロフィール

Author:ばびん
東京都西部在住の30代会社員。
ダンナと2人で温泉旅行が基本です。

2008年4月にこのブログをスタートし、渋川温泉保科館編からは月・水・金曜夜2時頃更新していますが、2009年6月中旬から1ヶ月半程都合により更新を中断しています。

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