温泉旅行記−心があったかくなる景色を求めて−

私にとって温泉旅行の癒しのツボは「露天風呂から見える大自然」です。 箱根吟遊編、月のうさぎ編、星のや軽井沢編、arcana izu(アルカナイズ)編、渋川温泉保科館編の執筆を終え、現在は 別邸仙寿庵編を執筆中です。1つの宿を掘り下げてご紹介しています。
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チェックアウト1:(39)
月のうさぎ(静岡県伊東温泉)2008年2月 旅行記

チェックアウトの時間が近づいてきました。

我が家の朝食時間が8時、そして月のうさぎのチェックアウト時間が10時ですから、のんびりやの私たちには若干あわただしい荷造りとなりました。
それでも頑張って少し早めに荷造りを終え、最後に露天風呂で少々足湯を楽しみました。

おぼろ月のお庭での最後の1枚です。

月のうさぎおぼろ月露天風呂2

この日の朝は天候が安定せず(朝食中もほんの少しですが雪が降った位でした)月のうさぎ付近は日が差しているのに、伊豆大島付近はすっかり曇り空で、大島もシルエットを確認できる程度、標高764m(標高数値は東京都大島町公式サイトより)の三原山頂上付近はぼんやりしていました。

おぼろ月の棟をあとにし、昨日はワクワクしながら通った竹林も今日は名残惜しさを感じながらチェックアウト手続きをする母屋へ向かいます。

月のうさぎ竹林

寂しさの中にも、日の光で竹やぶの先が美しく輝き、砂利の小道に木漏れ日が注いでいた事に心が少しあったかくなりました。
竹林の小道を右にまがり、母屋へ向かいます。
(ちなみに上の写真の小道をまっすぐ行くと、二階屋離れの客室101号室「十日夜」、102号室「上弦」、103号室「十三夜」方面へ向かうようです。正面には小さく棟も写っています)

チェックアウト2:(40)に続く…
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Author:ばびん
東京都西部在住の30代会社員。
ダンナと2人で温泉旅行が基本です。

2008年4月にこのブログをスタートし、渋川温泉保科館編からは月・水・金曜夜2時頃更新していますが、2009年6月中旬から1ヶ月半程都合により更新を中断しています。

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