チェックアウトの時間が近づいてきました。
我が家の朝食時間が8時、そして月のうさぎのチェックアウト時間が10時ですから、のんびりやの私たちには若干あわただしい荷造りとなりました。
それでも頑張って少し早めに荷造りを終え、最後に露天風呂で少々足湯を楽しみました。
おぼろ月のお庭での最後の1枚です。

この日の朝は天候が安定せず(朝食中もほんの少しですが雪が降った位でした)月のうさぎ付近は日が差しているのに、伊豆大島付近はすっかり曇り空で、大島もシルエットを確認できる程度、標高764m(標高数値は
東京都大島町公式サイトより)の三原山頂上付近はぼんやりしていました。
おぼろ月の棟をあとにし、昨日はワクワクしながら通った竹林も今日は名残惜しさを感じながらチェックアウト手続きをする母屋へ向かいます。

寂しさの中にも、日の光で竹やぶの先が美しく輝き、砂利の小道に木漏れ日が注いでいた事に心が少しあったかくなりました。
竹林の小道を右にまがり、母屋へ向かいます。
(ちなみに上の写真の小道をまっすぐ行くと、二階屋離れの客室101号室「十日夜」、102号室「上弦」、103号室「十三夜」方面へ向かうようです。正面には小さく棟も写っています)
チェックアウト2:(40)に続く…
- 月のうさぎ(静岡県伊東温泉)2008年2月:目次へ戻る
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